恋人として見れないと言われ、振られた。その理由と今後の行動の仕方

恋人として見れないと言われ、振られた。その理由と今後の行動の仕方

大好きだった相手に「恋人として見られない」と言われて振られてしまった…

でも、やっぱりまだ好き!諦めたくない!

そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。今回の記事では、そんな状況に陥っている人に向け、対処法を紹介します。

「恋人として見れない」ってどういうこと?

好きな相手に恋人として見れないと言われてしまうとショックですよね。「女としての魅力がないってこと?」「色気が足りないってこと?」など、原因を自分に探してしまいがちですが、「恋人として見れない」とは具体的にどういうことなのでしょうか。

関係がマンネリしてしまった

特に長く交際している相手だと、最初の頃のドキドキ感がなくなってしまうのはよくあるパターンです。「ドキドキ感」というのは、相手の知らない一面を知っていく際のプロセスで発生する感情なので、お互いのことを深く知るにつれてその感情が薄れるのは当然のことです。

しかし、関係がマンネリしてしまったからといって、「恋人としてみれない」という発言は、やはりショックなもの。さらには、「自分に原因があるのか」と思ってしまいがちですが、単純にお互いを知り合う中で必要な過程であるため、自責する必要は全くありません。

一緒にいることが当たり前になってしまった

恋人としての関係が安定するにつれて、「自分のもの」という感覚が強くなり、心配する気持ちや不安な気持ちは徐々に減っていきますよね。それと同時に、「特に努力しなくても一緒にいられる存在」になったことにより、これまでのような強い関心を失い、スリルのない関係に飽きてしまったとことが原因と考えられます。

特別な感情がなくなった

恋人としての関係を構築していく過程では、相手のことを考えてドキドキしたり、新しい一面に驚いたりすることが適度な刺激になっています。そのため、相手をもっと知りたいと思う気持ちが膨らみ、相手を「特別な存在」と認識することに繋がっています。

しかし、関係が進みお互いのことをよく理解し始めると、「もう十分だ」と思って「特別さ」がなくなり、同時に関心が薄れることを「恋人として見れない」という言葉で表現する男性もいます。

「恋人として見れない」という相手の心理

「恋人として見れない」という言葉は、言われた側にとっては非常にショックな一言です。しかし、もしかしたら言った本人には、無自覚に隠したい本音があるのかもしれません。

「恋人として見れない」という言葉の裏には、いくつかの心理がうかがえます。

実は他に好きな人がいる

あなたのことを「恋人として見れない」と感じてしまうのは、あなただけに原因があるとは限りません。相手が他の女性と出会い、その人に対して魅力を感じ始めたことをきっかけに、あなたへの感情を失ってしまった可能性も考えられます。

この場合、あなたと別れるための口実で自分が不利な立場にならないよう、都合のいいように「恋人として見れない」と言ってあたかもあなたに原因があるような話しぶりをしている可能性があります。

他の恋愛を楽しみたい

「恋人として見れない」という言葉の中には「刺激が足りない」というニュアンスを感じとることもできます。この場合の「刺激」というのは、あなた以外の女性との恋愛も楽しんでみたいという心理を垣間見えます。

恋人同士として付き合ってしまうと、あなた以外の女性とは関係を持つことができず、もっといろんなことを楽しんでみたい!と思っている男性にとっては、窮屈な関係に感じてしまうのでしょう。「もっと刺激がほしい」ということを間接的にあなたに伝えるために「恋人として見れない」という言葉を使っているのかもしれません。

まだ真剣な恋愛を考えられない

恋人関係になるということは、お互いを一途に想い合うことを前提として成り立っています。しかし彼に他にやりたいことがあったり、結婚などの次のステップに真剣になれていない場合、あなたを「恋人」という存在として持っていることが負担になっているのかもしれません。

友人関係からスタートした恋愛の場合、一緒に過ごしているときは楽しかったけどいざ付き合ってみたらそこまで真剣になれなかった…というパターンもあり得ます。

いずれにせよ、「恋人に見れない」理由はあなたではなく相手側にある可能性が高いです。

「恋人として見れない」と振られたときの対処法

「恋人として見れない」という発言をされると「私の魅力が足りないから?」と思いがちですが、ほとんどの場合は彼側の心理の問題です。彼の好みに無理に合わせるようなことをせず、あくまで自然体に自分自身を大切にすることが大切です。

一度距離を置いて再度アプローチ!

彼があなたを「恋人として見れない」理由は、タイミングのせいかもしれません。彼が仕事で忙しかったり、他に集中していることがある場合、あなたにまで気持ちを向ける余裕がなく、刺激がない関係を「恋人として見れない」と言ってしまったのかもしれません。

一度距離を置き、彼がまた恋愛をする気持ちになったときにアプローチをすることで、復縁できる可能性があります。

自分を磨いて彼を後悔させる

「恋人として見れない」と言われたからと言って、あなたは自分自身を変える必要はまったくありません。

しかし、恋人と別れ自分の時間が増えた今だからこそ、新しいことや趣味に時間を割いて、自分をレベルアップさせるチャンスでもあります。自分磨きと言っても、ダイエットやメイクなど必ずしも容姿に関することである必要はありません。

勉強や趣味など、自分の今後に活きるようなものに打ち込み、より自立した魅力的な女性を目指すことが、彼を後悔させる最も手っ取り早い方法です。

きっぱり切り替えて次の恋を探す

彼の本心はさておき、「恋人として見れない」という理由で離れるような男性を想い続けても、「じゃあどうしたらよかったの?」と辛い思いが続きます。もし復縁できたとしても、「またいつか同じことを言われるのは?」と不安を感じながら付き合うことになってしまうかもしれません。

それでも彼がいい!というのであればいいのですが、そうでなれければ他の恋愛に進むことが辛い気持ちを忘れさせてくれる方法の一つです。恋愛に限らず、「これをしていると彼のことを考えずに済む」というものを一つ見つけられれば、次のステップに進んでいくことができます。

原因はあなたじゃない!自分にフォーカスすることを大切に

繰り返しますが、「恋人として見れない」と言われて振られたとしても、それはあなたのせいではありません。もし万が一、彼が「おしゃれに手を抜いているから」などのニュアンスでこの言葉を言ったのであれば言語道断です。あなたのファッションやメイクなどの容姿に関わらず、あなたの魅力を認めてくれる人を探すのが正解です。

ぜひ、相手を基準に行動するのではなく、自分自身を見つめて行動するようにしてください!